更新日:2023年4月11日

ページID:4815

ここから本文です。

街なかの暑さ対策

夏は熱中症に注意が必要です。打ち水などのヒートアイランド対策、日射を遮るだけでなく温度の上昇を抑えるグリーンカーテンなどの取組は、暑さ対策にもつながります。

文京区では、7月から9月まで、区内で打ち水活動を実施する団体(区内の町会・自治会・商店街・PTA・事業所など)を対象に打ち水用品の貸出を行っています。

詳細は「打ち水用品の貸出」のページをご覧ください。

また、都市部のヒートアイランド現象、大気汚染の緩和など、良好な生活環境の保全と改善を図ることを目的として、屋上、ベランダ、壁面において緑化を行う方へ、必要な経費の一部を助成しております。

詳細は「屋上等緑化補助金の制度」のページをご覧ください。(みどり公園課)

環境省では、街なかでの暑熱ストレス(夏の暑さによる人のストレス)を減らす方策について以下のポイントを踏まえた工夫をお知らせしています。

ポイント

  1. 人は気温だけでなく、街なかの放射熱(日射や路面からの熱)によって暑さを感じること
  2. 気温が高くても、工夫次第で人は涼しさを感じることができる

街路における暑熱ストレスは、受ける熱の種類や大きさを知ることにより、様々な方法で効果的に減らすことができます。

街路における暑熱ストレスを減らす工夫(例)

受熱量を減らす
暑熱ストレスを抑制する考え方 街歩きの工夫の例

環境づくりの工夫の例

日射からの受熱量を減らす
  • 木陰、日陰を歩く
  • 日傘をさす
  • 日射を反射しやすい白っぽい服装にする
  • 木陰ができる樹木を植える
  • オーニング等で日射を遮る
路面や壁面からの受熱量を減らす

木陰、日陰を歩く

  • 路面を保水化(打ち水)する
  • 路面を遮熱化(高反射化)する
  • 壁面を緑化する(緑のカーテン)
放熱量を増やす
暑熱ストレスを抑制する考え方 街歩きの工夫の例

環境づくりの工夫の例

涼風をあてて肌からの放熱量を増やす

ノーネクタイなどのクールビズスタイルにする

ミスト噴霧などにより局所的に気温を下げる

汗の蒸散を促進する
  • 水分を補給する(補給場所は下記「Tokyowater Drinking Station」参照
  • 汗が乾きやすい服装にする
産熱量を減らす
街歩きの工夫の例

環境づくりの工夫の例

(日射を遮りつつ)ゆっくり歩く

東京水デザイン(外部リンク)

シェア ポスト

お問い合わせ先

資源環境部環境政策課脱炭素担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター17階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1362

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?